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【究極の選択】
野菜味のタバコ、PM2.5味のタバコ、爆竹と接続しているタバコ、どうしても吸わなければならないとしたらどれにしますか?
2017/12/14

今回の質問「野菜味のタバコ」「PM2.5味のタバコ」「爆竹と接続しているタバコ」について、どれも見当がつかなかったので、考える前に個別に調べてみました。

言葉の定義として、カタカナの「タバコ」はナス科タバコ属の植物を指し、タバコ(草)を使った加工品をひらがなで「たばこ」(漢字で「煙草」)と呼ぶらしいです。質問で「タバコ」と記述されている部分は、加工品の「たばこ」として扱います。たばこは紙巻きたばこと仮定します。

また本記事はただの思考実験です。喫煙の良さや悪さなどは語られていません。

 

結論から言うと、たばこは既にPM2.5味です。

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ムルソーさんから「太陽がまぶしかったから結婚してほしい」とプロポーズされたらどうしますか?
2017/12/14

たぶん前回のやつ由来のご質問ありがとうございます。
(ネタを知らない人へ:ムルソーはアルベール・カミュの小説『異邦人』の主人公です)

申し訳ないけど『異邦人』はムルソー×マリイ固定CP派なのでNGです。

ムルマリ。ムルソー的には結婚なんていう因習はどうでもよく、愛することすら特別なものとは思っていない。でもマリイが結婚を望むなら結婚してもいいと答えます。ムルソーは無関心な割に親切ですよね。

ムルソーライクな制度放棄にフランツ・カフカくんの潔癖さを混ぜた小説『これは物語ではない』の紹介で茶を濁します。

質問等はこちらから (clap)

clap から頂いた質問のお返事です。

山川さんの中で、もっとも感銘を受けた小説は、一つ挙げるとすれば何ですか?
2017/12/11

ご質問ありがとうございます。
「感銘を受けた」って「めっちゃ面白かった」ってことでいいんでしょうか。

読む小説は9割以上が海外文学の日本語訳作品です。
海外文学を好むようになったきっかけはフランツ・カフカ『変身』、アルベール・カミュ『異邦人』です。同時期に読んだので一つには絞れません。

両作品に共通しているのは「大変な事態が起きているのに、事態が論理的に説明つかない」点です。

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