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20170929現像 / メーカー不明のカメラ / 2年ぐらいカメラにいれたままだったので期限切れになった Lomography Color Negative 400

20180219現像 / Vivitar USA スケルトン / Lomography Color Negative 400

20180509現像 / Vivitar USA スケルトン / Fujicolor 100

20180526現像 / Vivitar USA スケルトン / Fujicolor PREMIUM 400

20180617現像 / Vivitar USA スケルトン / AGFAPHOTO Vistaplus 400

 

体感的に2008〜2013年ごろ(ちょうど高校〜大学生のとき)第二次トイカメラブームが起こった。(第一次トイカメラブームは90年代初頭、現在でも人気のプラスチックカメラのLOMO LC-AとHOLGAがはじめて発売された頃)

当時のヴィレヴァンではプラスチックカメラ本体や35mmフィルムだけでなく120フィルムなんかも沢山並んでいて、とりあえずシャッターを押せるフィルムカメラが欲しければ予算2000円で十分だった。

2018年現在、フィルムカメラは写ルンですとポラロイド(さらに限定すれば、チェキ)だけが生き残った。ヴィレヴァンもロフトも、35mmフィルムカメラはほとんど取り扱っていない。それどころかどこのストアでも、トイカメラブームのころに売られていたフィルムカメラにプレミアが付いている。大学生のときに買った1200円のカメラと同じトイカメラが、Amazonで6000円で売られていて驚いた。デジカメが台頭する以前に売られていたふつうのカメラ、一眼レフだけでなくコンパクトカメラも、中古価格が高騰している。

そんな時分だから、ネットストアでプラスチックカメラが980円で安売りされているのを見かけて、思わず買った。1200円のカメラにはフラッシュが付いていなかったので、気に入っている。Vivitarのスケルトンです。レンズの際が強くボケるので、木漏れ日を撮るのが特に楽しい。

Author : 山川 夜高

libsy 管理人。DTP・webデザインを中心とした文化的何でも屋。
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