blog

先日の第26回文学フリマ東京で、風野湊さんのブース「呼吸書房」に間借りするかたちで、拙作『Cipher』を頒布させていただきました。

会場ではこんな感じに置かせていただきました。(向かって右側)

会場に集うたくさんの本の中から、あの本をお手にとっていただけたことを大変ありがたく思います。

風野さんは「ファンタジー・幻想」のカテゴリ内に出展されています。私はふだん「純文学」か「小説その他」のエリアに出しているので、いつもと違う読者層にお届けできたのではないかと思います。

良い作品を、長く頒布できたらと願っております。今後ともよろしくお願いいたします。

(そして今日になって挨拶漏れに気づく始末……訪問できなかった方、申し訳ありません。)

広告 (SPONSORED LINK)

名刺を新調しました

(面倒臭がって)1枚の写真から3枚の名刺を切り出しています。舫い杭の写真の名刺をゲットできたらラッキーかも。


「チロルチョコ カレーパン味」の感想

文学フリマ東京の会場には例年「ターリー屋」が屋台を開いています。タンドリーチキンなど定番メニューは美味しいのですが、文学フリマ会場ではなぜか「キーマカレーメロンパン」という不可思議な品物が売られています。まあ、以前食ったんですけど。

今回はキーマカレーメロンパンはいただかなかったのですが。会場にいた大学の後輩から、空席さん経由で「チロルチョコ カレーパン味」をいただきました。本記事トップの写真のやつです。

誓って言いますが、私はゲテモノ食いではありません。

感想を書いてくれと言われたので、感想を書きました。(ツイート

  • カレーパン外側のザクザクはうまく再現できています。
  • が、カレールーの辛さ+しょっぱさと、チョコレートの甘さが合わない。カレーパンとして食べるとチョコが甘すぎ、チョコとして食べるとカレーがしょっぱすぎる。
  • キーマカレーメロンパンの方が、カレーのしょっぱさもメロンパンの甘さも、カレーパンチロルチョコより優しい味覚なので食べやすい。

どちらも「甘さ」と「辛さ(としょっぱさ)」の間に振り回される味なのですが、キーマカレーメロンパンの方が、「甘さ」「辛さ」ともに味覚の感じられ方がまろやかなので、まだ調和が取れています。

一方チロルチョコカレーパンは、チロルチョコとして食べようとするとカレー味が強すぎて邪魔、カレーとして食べようとするとチロルチョコの甘さが邪魔。

カレーパンのザクザクとした食感は、中にクッキー?を入れることで再現できていました。食感はカレーパンです。しかし、いくら食感を再現できても、だからどうしたという感じ。

誓って言いますが、私はゲテモノ食いではありません。
今後とも面白飯やゲテモノを押し付けるのはご遠慮ください。

 

この記事は「まんじゅうこわい」ではありません。

Author : 山川 夜高

libsy 管理人。DTP・webデザインを中心とした文化的何でも屋。
このサイトでは自作品(小説・美術作品)の発表と成果物の紹介をしています。blogではDTP等のTIPSを中心に自由研究を掲載しています。
お問合わせは contact からお気軽に。

twitter @mtn_river
広告 (SPONSORED LINK)
広告 (SPONSORED LINK)

PAGE TOP